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最初の事務所

2017年12月28日、29日に債務整理が得意な弁護士事務所のフリーダイヤルに電話をして詳細を色々話をしたのは前回書いた通りです。しかしそれでは話が詰められず結局年明けの2018年1月4日に再度続きの話をしました。

そうしたところ

・債務整理
・個人再生
・自己破産

の中から「自己破産」を勧められました(3つの違いは別の投稿で書きます)。

そして

「費用は約80万円です」

とのこと。

結構な金額です。この費用を分割でも良いので一年以内に全て払えるように計画を立ててくださいと言われました。そしてその計画が実現可能かどうかを弁護士ではない事務の女性が見極めた上でやっと弁護士さんと面談させてもらえるそうです。

そのために普段の生活費を事細かに聞かれました。無駄遣いが無いかのチェックです。確かに無駄遣いはあるので反省のためにそこを見直すのは素晴らしいことです。

ちなみに私は「せどり」と呼ばれる手法でインターネットで商品販売をしていました。月に10-20万円程度は本業以外に稼いでいたのです。しかしそれをアテにした支払い計画では認めないと言われました。

確かに真っ当な意見です。そこに何もおかしな部分は無いのですがどうもスピード感が無いんですよね。こんなことに付き合ってたら弁護士に会えるのはいつの日になることやら。支払い催促の電話がもうすぐ鳴り出すのは既に分かってるのでこんなに時間がかかるのではちょっと困るんです。

2番目の事務所

弁護士事務所のWebサイトをいくつか見た記憶ではもう少し安くやってくれる所もあったはずなので料金見積もり的な意味ともう少しスピード感がある事務所が良いと言うことで別の弁護士事務所のフリーダイヤルにも電話してみました。

それが1月5日です。

同じように丁寧な女性が電話に出て前の事務所と同じような質問をされました。詳細後で書きますが私の場合はクレジットカード会社と銀行カードローンのみの借金でした。おそらく闇金や友人からの借金が無いことを確認したかったんだと思います。そして他で見積もりして80万円だったことと急ぎで話を進めたいことも伝えました。

そうしたところ

「うちでは60万円でお受けします」

とのこと。さらに

「弁護士との面談日を決めましょう」

とも。

「おーーーーーーーーーーー!」

と小さくガッツポーズです。

20万円も安くなった上に弁護士面談の日を早速決められる。こういうのを求めてたんだ!って感じです。

さすがに1月5日の当日は弁護士との面談日が決められず休み明けの1月9日にその弁護士事務所から電話がありました。

「最短で1月11日の面談が可能です」

とのこと。もちろんそれに乗りました。

もっと安くにこだわれば他に選択出来たかもしれませんがここはスピード感で決めました。
待ったなしです。

まとめ

弁護士事務所によって対応や料金が色々なので皆さんも事務所を決めるときに納得いかないのであれば複数当たってみると良いと思います。

また次回の投稿で面談の前にやっておいた方が良いこともまとめておきます。

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