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挨拶と面談

2018年1月11日に無料相談で60万円の見積もりを出してくれた法律事務所へ面談に行って来ました。

18:00からだったので本業休まずに行けました。競争が激しい今どきの法律事務所なら当然のことなのかもしれませんがこういう配慮もありがたいことです。

担当弁護士さん2名付きました。1人は40歳前後、もう1人は30歳前後ですかね。各々名刺をいただきました。お約束通りどこからいくら借りてるかの話をしました。あらかじめ計算してあったのでスムーズです。

そしてクレジットカードや銀行ローンカードを提出しました。100円ショップで購入したカードケースに入れてそのまま渡して特に問題無しです。何故借金に至ったのかのはそれほど細かく追及されませんでした。私の場合はギャンブル全くしないし持ち家でもないし車も持ってないし高価なものはほとんどありませんでした。一番高いのがノートPCかもしれません。

借金の中で一番高い割合を占めているのが「せどり」の仕入れだと思います。今でも在庫ありますのでそれらは取られてしまうのかと思いましたが特にそういうことも無さそうです。

「同時」と「管財」

そして「自己破産」のための契約をすることになりました。「同時」と「管財」では内容的に「管財」であろうと言われました。

その2つを簡単に説明すれば「同時」の方が軽い自己破産で「管財」の方が重い自己破産です。そして「管財」の方だけ破産管財人を付けないといけません。費用は破産者本人が負担します。

私の言われた見積もり60万円は破産管財人を雇う金額まで含まれたものでした。もし「同時」だったら約20万円安くなります。

支払方法

そして長くても月々分割10回払い程度で支払ってくださいと言われました。その支払が終わらないと弁護士さんは完全に借金がゼロになる状態の「免責」になるための手続きを取ってくれません。なので月々分割10回で払えば手続き着手まで10ヶ月かかることになります。もちろん一括やもっと短期間で払えればすぐに着手してくれます。

実際に資金が用意出来ず長めの支払いを希望する方もいらっしゃるようですがあまり長引かせるとカード会社が訴訟を起こしてくるので望ましくないようです。何故すぐに訴訟しないのかは良く分かりませんでしたが呑気に数年かけてとかそう言ったことは実質難しいようです。

普通ならこれぐらいポンと払ってしまう人もたくさんいるのでしょうが、これから自己破産しようとする人にとっては楽ではないですね。でも何とかしないとどうにもならないのでここは頑張りましょう。

そして何回も名前書いたり判子を押したりして契約書類が出来上がりました。

受任通知

気になるのは支払催促の電話がいつ止まるかについてですが早速翌日の1月12日に弁護士と破産予定者が自己破産の手続きのための契約を結んだと言う知らせである「受任通知」と言うのを出してくれるとのことでした。これを受け取った貸主側は支払催促の電話をストップしないといけないことになっています。

ちなみに「せどり」はそのまま続けて良いそうです。なので可能であれば10回かけずに返済予定です。

次回弁護士さんと面談後の状況について書きたいと思います。

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